インターネットを速くして!とごねてみよう。

 

e-Japan重点計画(案)」へのパブリックコメントっていうのを内閣官房IT担当室が
募集してたりします。

日本のIT戦略について意見があったらぶつけてちょ、、ってものです。

でも、意見を募集し始めたのが3月8日。
今日が締め切りってことは、よほど意見が欲しくないってことなんでしょうねぇ、、、
12日間しかないっす。

e-Japan重点計画には下記のようなことが書いてあるんですが、、

 (検討)
2 政府は、この法律の施行後三年以内に、この法律の施行の状況について検討を加え、
その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

ということは最低でも3年間は、第二条にある「高度情報通信ネットワーク社会」と
いうのを実現しないってことなんでしょうか、、、

なんでブロードバンドが実現しないかというと、NTTの余剰人員の問題
があって、将来の退職金かなんかでお金が必要だから利用者に高くて遅い
回線しか提供できないとかいろいろあるんでしょうかねぇ、、

このままでは日本はネット後進国になってしまうかもしれません。
まぁネット後進国になったとしても、
意見の表明ぐらいはしておくとぐっすり眠れそうです。


意見の送り先は↓
「e-Japan重点計画(案)」に関するパブリック・コメントの募集

 

んで、記入例です。

 

1.表題
IT戦略本部ってどうよ?

3.ご意見(できるだけ詳しく
内閣IT戦略会議により規制撤廃が決議されているのに、なぜ電気通信事業法改
正法案は今通常国会での提案が先延ばしされるのでしょうか。
国民の睡眠時間を奪うテレホーダイでお茶を濁し、過去の遺物のISDNを延命させ、
弱小の民間がやっているADSLを妨害してなお、「5年以内に超高速アクセスを・・・
『目指す』」などと寝ぼけた戦略を立てるなんて、役所の自己満足としか思えません。
このままでは、日本はネット後進国になってしまいます。それを避けるために小渕
政権時にIT戦略会議が作られたのではないでしょうか。
通信・放送の規制などさっさと撤廃して、高速ブロードバンドを早く実現して下さい。
ネットユーザーが払っている高い課金がNTTの余剰人員対策に回される一方で、
NTTが他の民間に先駆けて高速ネット環境を提供したなどという話は、いまだに
一度も聞いたことがありません。国鉄だって分割してまともになったのですから、
NTTも一刻も早く分割民営化すべきです。民間は日夜リストラしているのですから。
「我が国がこれまでの遅れを取り戻し」などという基本戦略を読むだけでも、我が国
でもっとも遅れているのはこんな文章を役人に書かせているNTTだということが良く
分かります。国ができるのはインフラの整備までで、政府から「目指すべき社会」に
ついて高説を賜りたいネットユーザーは地上に一人もいないでしょう。
回線の料金はともかく、速度については一刻も早い善処を願います。

4.提出者

名無しさん